熊本 廃車 買取

熊本で廃車を高く売るならココだ!!

熊本県の交通事故とその後のトラブル

熊本県の交通事故とその後のトラブル

近年の交通事故と対処法

車を所有していると交通事故などトラブルはつきものです。いくら運転に自信があっても、もらい事故による交通事故も少なくありません。それが10:0で相手側に過失があればまだマシなのですが、停車中に後ろからドンとやられない限り10:0という過失割合は出ないと思っておいたほうがよいでしょう。。。

 

 

また独り相撲での事故も近年多発しています。増加の原因に高齢者によるブレーキとアクセルの踏み間違いやスマホを見ながらの事故。ニュースでもよく見かけますね。。。しかし、これらは決して他人ごとではありません。それらの事故により巻き込まれる被害者の存在を忘れてはいけません。

 

自動車所有台数が高い熊本県では当然のように交通事故率も比例します。最も重要なのは交通事故を起こしてからの対処法です。交通事故を起こした後は加害者、被害者ともパニックに陥り冷静な判断が困難な状況にあるのが現状です。

 

そこで間違った対処法を例に挙げてみましょう。

 

①当事者同士で示談する。
これは絶対にしないことです!!後々金銭トラブルになる原因です。必ず警察を呼んで事故処理をしてもらいましょう。

 

②警察官は事故処理をするだけ。
警察官を呼んで事故処理してもらうだけで解決になっていません。解決するには保険会社同士の話し合いが第一です。必ず相手の情報も聞いておきましょう。

 

③余計なことは言わない。

事故当初、自分が悪いと思っても素直に謝ったり、できない約束をしないことです。下手に言うと録音されている可能性があり、後々不利になります。

 

④レッカー移動は保険会社またはJAFを使うこと。
闇レッカーの存在をご存知でしょうか。これらの業者は常に無線で事故状況をキャッチしており、いち早く事故現場へ駆けつけレッカー移動しようとします。そのレッカー費用や保管費用はどんでもなく高いのです。絶対にレッカーは自分で呼びましょう。

 

保険会社による事故解決

任意保険はもちろん加入していますよね??加入していなければ即加入しましょう!

 

さて、事故後は保険会社での話し合いになります。ここでほとんどのケースは過失割合で話し合いが一時的にストップします。当然ながら当事者同士は少しでも過失を少なくしようと自分に都合の良い話しかしませんからね。

 

そういったことから、近年では過去の事例を基に過失割合を算出します。例え納得いかなくてもほぼその割合にて決定していくでしょう。そこで、非常に役に立つ保険特約が弁護士特約です。こういったトラブルが多いせいか現在では無条件についている保険会社も多いのが現状です。裁判まで行くケースは少なくありませんが、こちらの分が悪くても過失の軽減につながり非常に大きな存在となります。

 

また、代車特約というのも役に立ちます。事故による修理を出す際に代車が必要となります。その代車費用を保険会社が負担してくれる大変便利な特約です。ズルイことを言えば代車を借りずにその費用だけいただいてポケットに入れちゃうなんて人がいるとかいないとか。。。

 

とはいえ、事故を起こさないのが大前提になりますので、保険加入やロードサービスの加入、弁護士特約などトラブルを解決できるよう準備をしておいたほうがいいと言えますね。

 

トラブル対処法